2007年4月10日 (火)

無料先生(105)アル・ゴア元副大統領の英語を分析

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        ― アル・ゴア元副大統領の英語を分析 ―        

副大統領の英語を批判しよう!


<楽しい英語表現>

映画「不都合な真実」ってご存知ですか?

アメリカの元副大統領アル・ゴアさんが、必死に地球温暖化の危機を訴える映画です。

同名の本も話題ですよね?今日はそんな彼の英語から学んでしまおう!!


global warming

これが「地球温暖化」という英語です。

ウァーミングと読まないようにね?

ウォーミングです。

walkもウォークでしょう?

warningウォーニングだと「警告」ですよ。


ではさっそく
、元副大統領は英語で地球温暖化をどう説明しているかと言うと、

This is the most important crisis that our human civilization has ever confronted.

「地球温暖化は人類文明が直面したこれまでで最も重要な危機です。」

直訳するとこうなります。

分かりますか?

これは、さすが元副大統領の英語。

まるで教科書のようなベタベタの模範英語になっています(笑)

まずは、the most important

これは良いですね?最上級です。

the ~estが比較の最上級ですが、

importantのように長い形容詞や副詞の時には、

the most ~の形にします。

3音節以上とか難しい覚え方をしちゃいけません。感覚的に分かってきます。


thatは関係代名詞のthatですね。

前の名詞が最上級を使っているときは、whichよりthatが好まれるのです。


has confrontedは現在完了形ですよね。

hasなのは三単現(3人称・単数・現在形)だからですよね。

our human civilizationが主語だから3単現なのです。

このeverの位置も面白いですね。

have already passedみたいに、間に入ってくるパターンは多いのです。


こうやってみていくとさすが元大統領。
国の代表をする、素晴らしい英語でしょう。


<楽しい英語受験>

大学受験の話をしましょう。

「大学受験でwriting(英作文)力は必要?」

必要ないですか?

東大を受ける人だけが必要なのでしょうか??

いいえ、違います。

ズバリ、お教えしましょう。

以下は、特別冊子「英語学習法」からの特別書き下ろし!

 

大学受験において、勉強法は2つに分かれます。

1.一般校

表現が指定されていることが多く、

完全にゼロから文を作り上げることはあまり求められません。

しかも、基本的には学校で習う文法分野のありがちな典型例文が、単語・表現が変わって出題されるだけです。

勉強法としては、各文法分野を漏れなく見ておくこと。

ただし複数の文法表現が(例えば仮定法と比較、など)組み合わさった問題がよく出ます。

典型的な英文は決まっているので、

文法書の文などを3回ずつノートに書いて練習しておくと良いでしょう。

この際に、ポイントとなる文法が「なぜこういう表現になるのだろう」と良く考えておいてください。

理解しておくと、試験会場でパターンを思い出しやすくなります。

学校の授業だけだと理解が難しい、という場合には無料先生の動画を見てください。全ての分野に対して必ず解説があります。

当然単語力も必要になってきますから、上記のReading力のところ(冊子内では紹介)で紹介した単語帳などを使ってくださいね。

上記をまとめてしっかり確認したい、というニーズに対しては、

『新・基本英文700選』(駿台文庫)

が最適でしょう。昔から支持されている一冊で、まさに受験英語の全表現パターンをまとめられた本、という作りです。難しいかもしれませんが、一周がんばってみよう。

2.上位校

一部の上位校(東京大学や京都大学、もしくは上位私立校など)では、そうとう難易度の高い英作文が出題されます。

抽象的な文、かなり会話的な文、などです。

抽象的な文では、難易度の高い単語力も必要です。「ターゲット1900」レベルをしっかり覚えよう。

文法も、例えば細かい比較表現などのレベルまでしっかり覚えておくこと。小さなミスも許されません。

会話的な文、口語表現はあえて勉強するものでもありませんが、「英熟語ターゲット1000」に付いている会話文くらいのレベルはマスターしておくこと。

いずれにしても、他の生徒よりもプラスアルファの得点が取れれば合格なのですから、差をつける意識を持つこと。

もし、時間をかけてでも、漏れなく、そして徹底的に得点を安定させたいならば、

『基礎からの英作文パーフェクト演習』(桐原書店)

が良いでしょう。この本は、実際のネイティブによる添削や、自然な表現の紹介をしています。

同時に、あらゆる受験英語の表現パターンをまとめて紹介している充実した一冊です。

和文英訳では、日本文を直訳にするだけではなく、あえて難しい単語の場合には、簡単な表現に置き換えても良いですよ。

自分の知っている表現、自信のある表現に持ち込むことが大事です。多少の言い換えは減点になりません。

表現以外では、時制に特に気をつけよう。

前後関係から、過去形にするのを間違えないように、といったことや、完了形を適切に使えること。

典型的な構文を覚えるには、

NextStage英文法・語法問題』(桐原書店)が良いですよ?これ一冊をマスターすれば、上位校でも十分です。


以上の内容は、http://www.muryosensei.com/products.html『英語学習法』内で詳しく書かれています。(^^)

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さて、次回は、

「英会話でSpeaking力をつけたい!」

「中学生・高校生はどう勉強すればいいの?」

こんな疑問にどんどん答えます。お楽しみに☆★☆


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2006年7月21日 (金)

無料先生(29)<英作文メールの添削>

今晩は、無料先生第29回です。


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英語で文を書くのって難しいですよね?

英作文ってなかなか学校でも難しくて、困りましたよね?

実は、決まりきった表現を覚えちゃうだけでもかなり楽になるんですよ!

ところで最近友人がネイティブとメールをして困ってしまったそうです。

とても面白い話で、実際に彼の書いた「英作文」を見せてくれました。

添削もかねて公開を了解してくれたので、みんなにも紹介します!

一緒に見ていきましょう!


"Hi, this is Takeshi.

If did you receive this my mail,

please send me back for me as soon as possible."

「やぁ、タケシだよ。

このメールを受け取ったらできるだけ早く返事ちょうだいね。」

という意味だと思います。

皆さん、どう思いますか?

彼は英語を勉強中なのですが、

丁度皆さんにも参考になる「間違い」もありそうですね。


結論を言うと、私はこう直すべきだと教えました。

"Hi, this is Takeshi.

When you receive this e-mail,

please send me your reply as soon as possible."

まず、If did you receiveですが、

「もし受け取ったら」でも良いのですが、正確には

「受け取ったときに」に近いWhenが英語らしいです。

そして、いずれにしても、did youにはならず、you receiveのままですね?

倒置は疑問文のときです。

ちなみに「時・条件を表す副詞節」の中ではwillは使えません。

this my mailですが、thisとmyは一緒に使っちゃいけないグループです。

this that his her my yourなどは一緒に使ってはいけません。

ここではe-mailにしておきましょう。E-mailではありません!

send me your replyはlet me knowでもいいでしょう。

as soon as possibleが良いですね。ASAPなんてネイティブは略しますね。


無料先生第29回はここまでです。


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2006年5月14日 (日)

無料先生(10)<微妙な使い分け>

今晩は、無料先生第10回です。

今回のお話は微妙な使い分けです!


デート中、女性が帰る。時間も遅くなったので、

男性に「もう帰らなくちゃ」と言う。そのセリフ。

I think I should leave.

「そろそろおじゃまかしら」

I must be going(leaving/off) now.

「そろそろおいとましなくれはなりません」

I have to go(leave).

「いかなきゃ」

I've got to(gotta) go.

「いかなきゃやばいわ!」

この辺の使い分けをしたい。

特別ネタ!

holidaysはイギリスvacationはアメリカ

「夏に」はin the summerでアメリカ英語ではthe省略可能。

他の季節も同じだよ。


無料先生第10回はここまでです。


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