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2007年4月 2日 (月)

無料先生(104)さっそく実践英語!

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           ― さっそく実践英語! ―             

大学受験だけではありません。

TOEICや英会話のお話もこのブログではします!


<楽しい英語表現>

タイタニックケイト・ウィンスレットが、

これも最新映画『ホリデイ』の中で言うセリフから!

You're supposed to be the leading lady of your own life.

「自分の人生は自分が主役のはずよね」

I've been going to a therapist for three years and she's never explained anything to me that well.

「3年間もセラピストに通っているけど、彼女はそんな上手に教えてくれなかったわ」

どうですか?この英語、分かりますか?

けっこう上級ですよね?ただし、とても品の良い、正確な英語です。

be supposed to do

は学校英語でも有名なのですが、「~することになっている」

という意味です。

もちろん「たぶん~だろう」という意味のsupposeの受動態だからですね。

to doで未来志向と思えばオッケーです。

leadingですから、自分の人生を率いて行く存在、ということですね。

your ownとかmy ownは非常に使える表現なので、覚えてね!

後半の、

I've been going to a therapist for three years and she's never explained anything to me that well.

の英文ですが、

非常に「現在完了形」を有効に活かしていますね。

これまで、そして今もずっと通い詰めている感じが伝わってきます。

それが、

have been doingです。

I've はもちろん、I haveの省略ですよ?

She's はShe isではなくて、She hasです。

neverはこの位置に入れるんだ~と覚えてください。

explainで説明するですが、誰に?というのは、toを使うんですね。

問題は、このあとのthatです。

これは超々応用ですよ?

このthatは「あれ」でも「あの」でも接続詞でも関係代名詞でもありません。

「それほど」という意味の副詞です(笑)

that much「そんなに」

that tall「それほど高く」

などと口語的に使われます。

会話の前に出てきた分量を受けて、使われる面白い表現です。

この場合もwellとくっつけて「そんなに上手に」となっていますね。


<楽しい英語受験>

TOEICの話をしましょう。

皆さん、リスニング、得意ですか?

苦手な方、多いですよね。

ズバリ、どう勉強すれば良いか、お教えしましょう。無駄なことは言いません。

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TOEICListeningにはテクニックがあります。

いわゆる「写真問題には現在進行形の答えが多い」だの、

「設問と同単語の選択肢はひっかけである」といったものです。

これは確かに知っていると点数が違ってくる。

それと、新TOEICに変わってから、

発音がアメリカ発音に限らず、イギリス、オーストラリアといった地域の発音も使って平等に出題されますから、普段の学習はアメリカのTV番組やラジオ放送などに偏らないことをおすすめします。

当然、市販の教材を使うことが、近道です。

頻出単語も意識的に取り入れているので効果的な学習になります。

若干アメリカ英語寄りにはなりますが、

CNN ENGLISH EXPRESS』(朝日出版社)

などは楽しめる教材です。

実際のCNNのニュース等が収録された本で、TOEIC対策特集なども組まれます。

ネイティブスピードに慣れる、という意味でも、英会話への実践力へつながる一冊です。

毎月出ますから、お財布と相談してご利用ください。

その他、教材については、Readingの項目で紹介した一流著者、出版社、シリーズに沿って選べば大丈夫です。

旺文社から出ているListeningのシリーズはおすすめです。

悩んだときの、どうしてもの一冊は、やはり

TOEICテスト新公式問題集』(Educational Testing Service

になるでしょう。

値段が高いのが残念ですが、こればかりは本家本物の出版物ですから仕方ありません。

一般的にListeningの勉強は、毎日コンスタントに続けることが大事だと言われます。

本気で点数を上げたい場合は、せめて毎日30分間は聴き続けること。

聞こえてくる会話をあとから繰り返すシャドーイングや、紙に書き出す作業、これも有効です。

ただ、巷で流行るテクニックに流されることなく、まずはとにかくそのままの姿勢で音源を聴くことから始めてください。

そして次はもちろん、実践的にTOEIC問題の中で解く習に入ります。

本来はメモを取れないということ、時間が短いという現実、分からない問題が積み重なる緊張感とプレッシャー、こういったものも時間を計って経験しないと、本番につながる学習とは言えません。

以上の内容は、http://www.muryosensei.com/products.html『英語学習法』で更に書いています。(^^)

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さて、次回は、

「英会話でSpeaking力をつけたい!」

「大学受験で英作文って必要?」

こんな疑問にどんどん答えます。お楽しみにね☆★☆


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無料先生第104回はここまでです。


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2007年4月10日 (火)

無料先生(105)アル・ゴア元副大統領の英語を分析

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        ― アル・ゴア元副大統領の英語を分析 ―        

副大統領の英語を批判しよう!


<楽しい英語表現>

映画「不都合な真実」ってご存知ですか?

アメリカの元副大統領アル・ゴアさんが、必死に地球温暖化の危機を訴える映画です。

同名の本も話題ですよね?今日はそんな彼の英語から学んでしまおう!!


global warming

これが「地球温暖化」という英語です。

ウァーミングと読まないようにね?

ウォーミングです。

walkもウォークでしょう?

warningウォーニングだと「警告」ですよ。


ではさっそく
、元副大統領は英語で地球温暖化をどう説明しているかと言うと、

This is the most important crisis that our human civilization has ever confronted.

「地球温暖化は人類文明が直面したこれまでで最も重要な危機です。」

直訳するとこうなります。

分かりますか?

これは、さすが元副大統領の英語。

まるで教科書のようなベタベタの模範英語になっています(笑)

まずは、the most important

これは良いですね?最上級です。

the ~estが比較の最上級ですが、

importantのように長い形容詞や副詞の時には、

the most ~の形にします。

3音節以上とか難しい覚え方をしちゃいけません。感覚的に分かってきます。


thatは関係代名詞のthatですね。

前の名詞が最上級を使っているときは、whichよりthatが好まれるのです。


has confrontedは現在完了形ですよね。

hasなのは三単現(3人称・単数・現在形)だからですよね。

our human civilizationが主語だから3単現なのです。

このeverの位置も面白いですね。

have already passedみたいに、間に入ってくるパターンは多いのです。


こうやってみていくとさすが元大統領。
国の代表をする、素晴らしい英語でしょう。


<楽しい英語受験>

大学受験の話をしましょう。

「大学受験でwriting(英作文)力は必要?」

必要ないですか?

東大を受ける人だけが必要なのでしょうか??

いいえ、違います。

ズバリ、お教えしましょう。

以下は、特別冊子「英語学習法」からの特別書き下ろし!

 

大学受験において、勉強法は2つに分かれます。

1.一般校

表現が指定されていることが多く、

完全にゼロから文を作り上げることはあまり求められません。

しかも、基本的には学校で習う文法分野のありがちな典型例文が、単語・表現が変わって出題されるだけです。

勉強法としては、各文法分野を漏れなく見ておくこと。

ただし複数の文法表現が(例えば仮定法と比較、など)組み合わさった問題がよく出ます。

典型的な英文は決まっているので、

文法書の文などを3回ずつノートに書いて練習しておくと良いでしょう。

この際に、ポイントとなる文法が「なぜこういう表現になるのだろう」と良く考えておいてください。

理解しておくと、試験会場でパターンを思い出しやすくなります。

学校の授業だけだと理解が難しい、という場合には無料先生の動画を見てください。全ての分野に対して必ず解説があります。

当然単語力も必要になってきますから、上記のReading力のところ(冊子内では紹介)で紹介した単語帳などを使ってくださいね。

上記をまとめてしっかり確認したい、というニーズに対しては、

『新・基本英文700選』(駿台文庫)

が最適でしょう。昔から支持されている一冊で、まさに受験英語の全表現パターンをまとめられた本、という作りです。難しいかもしれませんが、一周がんばってみよう。

2.上位校

一部の上位校(東京大学や京都大学、もしくは上位私立校など)では、そうとう難易度の高い英作文が出題されます。

抽象的な文、かなり会話的な文、などです。

抽象的な文では、難易度の高い単語力も必要です。「ターゲット1900」レベルをしっかり覚えよう。

文法も、例えば細かい比較表現などのレベルまでしっかり覚えておくこと。小さなミスも許されません。

会話的な文、口語表現はあえて勉強するものでもありませんが、「英熟語ターゲット1000」に付いている会話文くらいのレベルはマスターしておくこと。

いずれにしても、他の生徒よりもプラスアルファの得点が取れれば合格なのですから、差をつける意識を持つこと。

もし、時間をかけてでも、漏れなく、そして徹底的に得点を安定させたいならば、

『基礎からの英作文パーフェクト演習』(桐原書店)

が良いでしょう。この本は、実際のネイティブによる添削や、自然な表現の紹介をしています。

同時に、あらゆる受験英語の表現パターンをまとめて紹介している充実した一冊です。

和文英訳では、日本文を直訳にするだけではなく、あえて難しい単語の場合には、簡単な表現に置き換えても良いですよ。

自分の知っている表現、自信のある表現に持ち込むことが大事です。多少の言い換えは減点になりません。

表現以外では、時制に特に気をつけよう。

前後関係から、過去形にするのを間違えないように、といったことや、完了形を適切に使えること。

典型的な構文を覚えるには、

NextStage英文法・語法問題』(桐原書店)が良いですよ?これ一冊をマスターすれば、上位校でも十分です。


以上の内容は、http://www.muryosensei.com/products.html『英語学習法』内で詳しく書かれています。(^^)

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2007年4月22日 (日)

無料先生(106)みんなの質問!

ごめんなさい!前回は投稿する時間をとれませんでした。。
なので、今日は2週間分の投稿です!!


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        ― みんなの質問! ―        

<楽しい英語表現>

いつもご覧頂いている方から英語の質問を受けました。

無料動画を見てのご質問だそうですが、同じ内容が、

「無料先生(5)(TOEIC番外編)<notの研究> 」

(http://muryo.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/5toeicnot__dce5.html)

にも書いてありますから、見てくださいね!

私がちょうど一年前に書いた記事(懐かしい!!)です。

こういったご質問でした。(一部改編)

>私は今、週1でネイテイブの先生に習っているのですが
>無料動画でHe isn't a teacher.ではなく、人の名前(TomやRickなど)をいれると、
>言ってみえたのですがHe isn't a teacher.は、普通に使うしHe is no teacher.は、
>文として変だ、といわれたのですが・・・・

なるほど。
この方はすごく熱心な方です。
ぜひ、皆さんも見習って欲しい。
私が言う英語の表現について、実際に考え、疑問点は周りに聞く、という姿勢です。
とても積極的です。

ただし、学習者が気をつけなければならないのは、

ネイティブです。

彼らは質問の仕方によっては誤解が生まれます。

間違えたことも教えるし、我々の意図がうまく伝わらないこともある。

良く考えてみれば、我々がじゃあ日本語を適切に教えられるかって言うと、

特に微妙なニュアンスの表現の使い分けなんて言うのは、難しいですよね。

語学を専門に研究したり、教授法を学ばないと、問題は多いのです。

その点、この方は、きちんと更に私にも質問を繰り返していて、素晴らしいですね!!

さて、私がどのようにお返事を返したかというと、以下の内容です。

今回のご質問ですが、ご指摘を受け、
改めて慶應義塾大学の英語教授法の教授と議論し、
文献調査もしてまいりました。


まず、
①He's not a teacher.
一般的。「彼女は先生じゃない。」
②He isn't a teacher.と
一般的でない。Andy isn't a teacher.ならOK.
③He is not a teacher.と
notを強調、アクセントはnot
④He is no teacher.
一番強い。「彼女は教師なんてがらじゃない。」
というのが、やはり教育分野での定説です(『ROYAL ENGLISH GRAMMAR』旺文社)。

その上で、
まず、どういったネイティブの方(つまり教養レベル・英語圏)に、どういった状況を前提に(英会話としてなのか、文語としてなのか、可能不可能の区別としてなのか)伺ったのかによります。

更に詳しくお答えすると、
>He isn't a teacher.は、普通に使うし
はい、使えます。不可能な英文ではなく、可能です。
しかし、相対的にHe's not a teacher.の利用率の方が高く、
どちらかというと、ネイティブはHe's not a teacher.の表現を好みます。
ですので、「一般的ではない」という言い方をしております。
なぜかというと、
この文は否定文ですから、否定するnotは非常に重要で、しっかり聞こえなければならない。
だから短縮形にしたくないのです。
更に、Heは代名詞ですから、前に出てきている人物です。
前に登場しているからHeで置き換えられているのです。前に出てきているということは、
言語学的には重要な情報ではない。既にお互いにしっているのだから。
ならばその単語Heを何もはっきりいう必要はなくて、He'sと早めに短縮してすませてしまって、
重要なnotははっきり言おう、ということになるのです。

ですから、Andyなどのように、人の名前が出てきている場合は、
Heなどになっていませんから、新登場のキャラクターの可能性があります。
ですから重要ですから、短縮しないのです。
そしてもちろん、そもそも、Andy'sなどのようには一般的にしないですしね。

> He is no teacher.は、文として変だ。
恐らくそれは、一般的な会話では使われない、という意味でしょう。
そもそもこの文は、
「彼は全く、先生なんてもんじゃないよ!」
という強い意味なので、普通なかなか言う機会はありませんよね?感情的です。
ですが、英語表現として、間違っているとか、変だ、ということはありません。
存在する英文なのです。
前述の
『ROYAL ENGLISH GRAMMAR』旺文社
でも、教育英語として、紹介しています。

つまり、ネイティブといっても聞き方の問題です。
我々が日本語を聞かれても、
普段自分が使わない表現、なれない表現、感情的な表現などは、
あえて「使えるよ」とは教えないでしょう。

ただし、それでは学習者は多様な英語に慣れることができません。
ですから、一人のネイティブだけでなく、様々な本、テレビ、ラジオ、教材などに触れておくことをお
すすめします。イギリス英語とアメリカ英語だけでも全く違います。
そういう意味でも、積極的に、無料先生のような新メディアに関心を持たれている貴方の姿勢を応援いたします。
がんばってくださいね!

無料先生(英語)

いかがでしょうか?

この考え方、参考になれば、幸いです。

<楽しい英語受験>

「中学生・高校生の成績アップの秘訣!!」

のお話をしましょう。

 

中学生、高校生のあなたにとって、Reading力が全てです。

学校で評価される英語力の95%はこの「読む力」です。

教科書を読むときも、定期試験の問題を解くときも、高校入試もそうですよね。

この点数が低いと、すぐにあなたは「英語が苦手な子」だと判断されます。

本当は、書いたり話したり他にも大事な能力があるのにね?

さて、解決策は以下です。

1.単語

まず、単語を覚えてください。王道です。しかし覚え方にはコツがあります。

紙に書いて覚えてください。

「俺、読むだけで覚えられるんだ」と自慢する学生を私は何百人も見てきましたが、

その全てが受験に失敗しています。

定期試験だったらそれでなんとかなります。

直前に見て覚えてもなんとか読めるからね。

しかし、将来の大事な受験のことを考えたら全く無意味です。

二度手間です。もう一度結局同じ単語を覚えることになるのだから。

ですから、しっかり書いて覚えてください。

「コツ」は、隠して書くことです。

同じ単語を何度も書く時に、ついつい隣の自分で書いた字を見てしまいますよね?

これでは練習にならないのです。そこで、自分の字を指で隠してください。

もちろん紙で隠してもいいですよ?毎回テストのようにして書くのです。

しかも同じ単語ばかり繰り返さずに、いくつかの単語を交互にランダムに書いてください。

そうすることで、かなりの力が付きます。

脳が鍛えられるからです。そんな単語帳としては、

中学生には、

『中学英単語ターゲット1800』(旺文社)や

『中学英熟語ターゲット380』(旺文社)

をすすめます。

もしくは、学校で配られた単語帳を使っても良いでしょう。

それと、意外なことに、教科書は一番良くまとまった単語帳にもなりますから、最後の索引ページを使って覚えても良いですよ!

高校12年生には、

『データベース3000 基本英単語・熟語』(桐原書店)や

DUO 3.0』(アイシーピー)や

『英単語ターゲット1400』(旺文社)もしくは、

『速読英単語 必修編』(Z会)がおすすめです。

データベース3000は実生活に役立つ単語(家具など)も充実しています。

DUOは英会話やTOEICにも活かせる幅広い単語です。

ターゲット1400は実践的で、速読英単語(通称「速単」)は読んで覚えるので記憶に残りやすいのが利点です。

がんばってくださいね!

2.文法

英文はルールに従って書かれています。

このルールが分からないと、正しく読めません。単語だけをつなげてなんとなくは分かりますが。

このルールを文法、と呼びます。

ですから、文法力は重要なのです。

文法は教科書にも載っています。市販の参考書にも載っています。

おすすめの文法書は

『高校総合Forest』(桐原書店)か

『基礎からよくわかる英文法』(旺文社)です。

これでほぼ全ての高校までの文法が完全に分かります。

ただし、もしあなたが上級者ならば、もしくは難易度の高い大学受験を考えているのならば、

『ロイヤル英文法』(旺文社)を考えてください。

難しいですが、細かいところまで良く載っています。

勉強法は、決してこれを1ページ目から読まないこと。

あくまで「辞書的に」使ってください。

分からない表現が出てきたら、使う。それだけです。

上記以外の文法書は、分かりづらいか内容が薄っぺらいかうそ臭いのですすめません。

分かりづらかったら、無料先生の動画を見てください。全て解説してあります。

3.演習

実際に多くの文章を読んで、多くの問題を解く経験をしましょう。

・・・・・・・・・・・

これ以降をお読みになりたい場合は、

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「英会話でSpeaking力をつけたい!」

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