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2006年12月24日 (日)

無料先生(92)<モチベーション教育法とは>

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今晩は、無料先生第92回です。

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全ての無料動画をそろえ、あなたの参加を待っています!

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           ― モチベーション教育法とは ― 

新しいプロジェクトが始動しております!

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これは、無料動画で全ての英文法を学んだ方々に、

実際の問題を解いて理解を確認しよう、というプロジェクトです。

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私、佐藤には悩みがあります。

どうやったら日本の英語教育をもっと良くできるのか。

今回は、英語教育の問題点を具体的に解説します。

「社会人の方も、学生さん自身も、現場の教師の方々も、保護者の方も」

皆さんに対する問題提起です。

コメントも期待しております。


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●モチベーション教育法とは

今年もう既に、私の優秀な生徒が1人、入試に受かりました。

私立のTOP大学に、自己推薦の英語・小論文を受けて入りました。

本当に誇れることで、熱心にがんばったなぁと思います。


では、どうやって彼女を合格に導いたのか。

ヒントをお教えします。

大学受験でも使えるし、TOEIC受験でも大切なメンタル面です。


まず、彼女が私の生徒になったのは、2年前(高1)でした。

彼女は中学では英語が大の苦手で、高校からは徐々に点数が上がってきました。

彼女の学校は中高一貫の優秀な進学校で、帰国子女が周りに多いことも有名です。

この環境がのちのち彼女に良い影響を及ぼします。


彼女の性格はおだやかで、そして真面目です。

それはノートを見れば分かることで、字が丁寧です。

一方では参考書に書き込むところを見れば分かるように、がつがつ勉強します。

よくいるノートばかりキレイにとって中身の伴わない生徒ではありません。


私が彼女の成績を上げたコツは簡単でした。

彼女には一切私からの指導をしないのです。

もちろんやるべき問題集の相談などにはのりますが、

一方的に「じゃあ今日は仮定法の説明をするね」などとはしません。

彼女が問題を解き、自分で丸をつけ、解説を読み、

それでも分からなかったところだけをピンポイントに私に問い詰めて質問するようにさせたのです。

ですから、私は常に、

「ほらほら、何か質問はないの?」とせかします。

そうすると、生徒は簡単なことは聞けない、と焦って疑問点を探します。

この指導法は、全ての生徒に有効です。

生徒はプライドをかけて、難しい質問をしてきます。

「それは良い質問だね」相手を褒め、相手の自尊心を刺激します。


徐々に疑問点が減っていくと、すっきりして次の学習がはかどり、

自主的な学習態度が身について、成績が上がっていきます。

成績が上がると英語が楽しくなって、周りの英語のできる人との交流が活発化します。

彼女の場合、周りに帰国子女が多くいたので、とてもよい影響を受けました。

結果的に彼女の英語は、

日本人とは思えない、自然なネイティブ英語に近づきました。


私達が自習者ならば、自分自身のモチベーションの動機付けをしましょう。

自分の成長を見つめ、自信をもって、机に向かいましょう。

そうすると勉強が楽しくなって、主体的に取り組めます。

タスク的にやる勉強の4倍ははかどりますよ!!^^
 
    以上

「勉強のきっかけになってほしい」

それが無料先生の願いです。

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無料先生第92回はここまでです。


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文法、勉強法、受験、TOEIC相談、なんでもどうぞ。

下のコメントをクリックして、お好きなメッセージを送ってください。

「必ず」佐藤がお答えします!

(質問の内容は、解答とセットで記事にさせて頂く場合があります。)


皆さん、無料動画の中で今後もお会いしましょう!

そして一緒にDVD学習をしていきましょう!!(「標準問題編」)

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コメント

こんばんわ、紫音です。
以前に何度か書き込んでいますが覚えてくれているでしょうか。


私は模試などで毎回リスニングで失点します。
あってても2,3問です。
記述があっていてもリスニングのせいで偏差値がさがるのはさすがに名残惜しいのです。

リスニングは勉強の仕様がないようなどと書かれていましたが、
何か良い方法はありませんか?

投稿: 紫音 | 2006年12月26日 (火) 13時19分

紫音さん

毎回ご丁寧な投稿、ありがとうございます。
もちろん覚えていますよ^^

私が生徒に教えているリスニングの勉強法は、

・高校1年~高校2年
とにかく文は声に出して読ませる
音読して発音を間違っていたら辞書で調べさせて、直す
・高校3年
受験対策として、いわゆる予備校のリスニング対策本を一冊しっかりやる。駿台や代ゼミから出ていると思います。これ一冊で十分。

私は、大学受験におけるリスニングによる点差はさほど問題にならないと思っているので、本来はその分の時間を読解練習にあてるよう指導します。
ただし、紫音さんの場合は、明らかにリスニングで点差が開く、ということですから、お勧めは一冊リスニング対策本(センターも受けるならセンター用もやってもよい)をやることです。

受験前に集中的にやれば十分で、普段から時間をかけて市販の教材をやるなどというのは、時間がもったいないからです。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年12月27日 (水) 11時00分

素早い返信ありがとうございます。

今の時期リスニングに絞って勉強すると言うのは時間がもったいないのですね。できるだけ英文は読むようにします。

単語帳についているCDなども積極的に聞いていってネイティブの発音に近づけたいと思います。ありがとうございました。

投稿: 紫音 | 2006年12月27日 (水) 12時49分

紫音さん

すばらしい対応だと思います。
そういったCDを聴くことは良いことです。
実際に声に出して真似をすることが大切です。
センター試験の発音・アクセントのひっかけが簡単になります。
リスニングの全体も上がり、スピーキングも楽しくなります。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年12月28日 (木) 01時28分

こんばんは!佐藤先生の優秀な生徒です。嘘です!調子のりました(笑)
私が、優秀、なんて言ってもらえるようになったのも、本当に先生のお陰です。
中学の頃にあれだけ嫌いだった英語を好きになれたのも、帰国子女には敵わないけれど少しでもネイティブに近い英語を身につけられたのも、全部先生が色々とモチベーション教育法で(笑)教えて下さったからだと思っています。

テストじゃ絶対に敵わないと思っていた帰国子女にも、英語が楽しくなって成績が上がってくると、「ひょっとしてもうちょっと頑張ったら勝てるかも?」とか考えられるようになって、結果互角に張り合えるようにもなりましたし!


私も人に英語を教える機会があったら、佐藤先生みたいな教え方が出来るようになりたいです。
最近、部活の後輩(中3)に英語を教えて欲しいと頼まれたんで、実践したいと思います…うまく出来るかわからないけど(^^;


えっと、文章ではうまく言えませんが、先生には本当に感謝してもしきれません。I cannot thank you too much. な感じです。
大学のこととか英語のこととか、これからも色々聞くかもしれないですが、その時はまたよろしくお願いします。


ではでは、変な時間にすいませんでした!

投稿: 夕希 | 2006年12月29日 (金) 01時30分

夕希ちゃん

あら、ご本人が登場だ(笑)
こんにちは、優秀なわが生徒(笑)

すごく嬉しいです。例えばその帰国子女をライバルに思えたのも良いきっかけだったみたいだね。

ぜひ、教えてみてください。その中3の後輩?もいいじゃない。すごく良いチャンスだよ。ダメもとで、少しずつ、見てあげると良い。自分の弱点も逆に見えてくるよ?^^

大学とか、英語のこととかwelcomeです。
welcomeといえば、
well comeとlを2つにしないのか、
そもそももともとwell comeから来ているのか、
you are welcomedにはなぜしないのか、
I cannot thank you enoughとどう違って聞こえるかなとか、
英語の謎は深いのです(笑)

美術館楽しんできてね!!

1つ正直な話をすると、
どんなにがんばって指導をしても、
最終的にその子が本当に伸びるかどうかは、どうしてもその子次第です。
君が伸びたのは、君だったからです。
君の力です。私はただのサポーター。
応援できて良かった。ありがとう。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年12月29日 (金) 01時41分

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