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2006年11月24日 (金)

無料先生(81)<大好評の無料先生動画サイト!23>

今回皆さんと勉強する分野は「話法」です。

TOEICだけでなく、とにかく普段の会話で大事です。

え?話法ってなに?という方、お教えしましょう!

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今晩は、無料先生第81回です。

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では、英語を出発点に、さまざまな学習分野を網羅します!

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今日公開した文法解説は、

「話法」(http://www.muryosensei.com/movie.html)です。


話法って知っていますか?

確かに、少し受験英語的な響きですよね(苦笑)

「話し方?」

「sayなんとか、だった気がする。。」

と思った方が、普通です。

話法というのは、

① 「~さんが・・・と言った」という文の作り方

② ""マークの使い方

簡単に言えば、この2点です。

へ~なんとなく分かる?

でも正確な使い方は、勉強したことないですよね?

そこで、解説しましょう☆

すごく簡単な例を言いましょう。

He said, "I am sick."

「彼は『僕は病気だよぉ』と言った。」

簡単な文ですよね~(笑)

これは「分かる!」はずです。

ではここで話法の技を使って、言い換えてみましょう。

He said that he was sick.

はい、こうなるのです。ほぼ、同じ意味です。

もちろん臨場感は減ってしまいますが、言っている事実は同じです。

この言い換えのテクニックが、「話法」なのです。

他には、

Mary said to me, "Turn on the light."

これを言い換えると、

Mary told me to turn on the light.

になります。

言っていることは、同じです。

「電気をつけて欲しい」のですよね?

でも、2文目では、tellなどを使っています。

ここでsayを使うことは、原則的に許されないのです。

でも、勉強していないと分からない。sayを使ってしまう。

だから、話法の勉強は、大事なのです。


なんでこういうことになるのか、お教えしましょう。

"~"の中身は、実際にしゃべっている言葉、ですよね?

言葉そのものは、「伝える内容」ではなく、「発する言葉」です。

つまり、tellするものではなく、sayするものなのです。

ですから、say, "~"と言います。

一方で、that節でその内容をたんたんと伝えるときには、内容ですから、

言う(say)のではなく、伝える(tell)のです。

こういう解説は、学校でもしてくれません。

予備校でもしてくれません。

大学で自分で勉強するのです。

(更に詳しい話法の秘密は動画をチェック)

http://www.muryosensei.com/movie.html

少し難しい話をします。

She said to me, "Are you free?"

「時間がありますか?」とたずねてきた、という状況です。

なんと、ここではtellは使いません。

適切な言い換えとしては、askを使います。

え?よく分からない。

そりゃそうですよね^^;

言い換えた文を実際に作りましょう。

She asked me if I was free.

これです。え?でもまだ難しい?(苦笑)

そりゃそうですよね~

なんでここでifが出てくるのでしょう。

その解説は、これからします!動画でびっちりします!

「もし~ならば」じゃあないですよ~

(動画をチェック!)

http://www.muryosensei.com/movie.html

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おまけ

sickとillは違います。一方がアメリカ英語で、一方がイギリス英語です。

(辞書をチェック!)

if の代わりにwhetherを使うこともできます。しかし、微妙に意味は違う(笑)

(辞書をチェック!)

http://www.muryosensei.com/movie.html

無料先生第81回はここまでです。


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