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2006年8月20日 (日)

無料先生(42)<イギリス英語とThat's because>

今晩は、無料先生第42回です。

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<お知らせ>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在、無料先生のホームページ(サイト)を作成しています!

そこでは、様々な形式の英語授業を「動画」で行う

という本格的な内容を予定しています。

私、無料先生が動画に出て授業をやります!現在撮影真っ只中です!

皆さん、楽しみにしていてくださいね♪

詳しい情報は、近々またお知らせします!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


イギリス英語の話:

先日、イギリスのOxford大学のMBA(Master of Business Administration、経営学修士)コースについて調べていたら、

check(小切手)のスペリング(×スペル)がchequeになっていて、

ああ~イギリス英語ってやっぱいいなぁ~と思った私でした(笑)

colorがcolourになるなど、イギリス英語のスペリング(スペルじゃないよ?)

はアメリカと違うって皆さんご存知ですよね?^^

他にも、

The programme is taught in English.

って書いてあって、あ、programmeだ!いいなぁ~とか(笑)

プログラムなんですが、最後にmeが付くんですね。イギリスでは。

Candidates for whom English is not their first language

are required to take either the TOEFL or IELTS tests.

ってあって、このfor whomの使い方がたまらん!

しかもeitherはアイザーだ、とか思って燃えているのでした…

for whomなんて受験で皆さん習いますけど、使えますか?

前置詞+関係代名詞として習いますが、かなり硬い文語調です。

eitherはイーザーですが、イギリスではアイザーと読みます。

neither(米語ではニーザー)はナイザー。

That's becauseの話:

That's becauseという表現はbecauseの強調と考えたら面白いですね。口語的な。

アルクの例文が参考になりそうです。

"This produce is pretty cheap, isn't it? That's because it's genetically altered. "

「この野菜はずいぶん安いね。遺伝子組み替え食品だからよ。 」

「それは~だからだ」という訳でもスムーズにいけそうですね。

みんな、覚えておきましょう^^

理由の対象の明示をしたい衝動に駆られた場面でしょう。

That isの用法が少なく、That'sが多いということはやはり口語体なのでしょう。

SinceやAsやFor(硬いですが)なども使い分けたいですよね?


参考サイト:

「スペースアルク」

http://www.alc.co.jp/index.html


無料先生第42回はここまでです。

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コメント

ひとつひとつの記事が面白いです!
ここに来る時は腰を据えて読まないとw

では私も応援ポチ!

投稿: みりぃ | 2006年8月21日 (月) 14時01分

みりぃさん

あはは
気楽に読んでくださいよっ^^
一周年記念ですね、みりぃさんのブログ、本当に楽しいです。
息子さんもかわいい(笑)
そして、ネイティブと話したい、その熱い気持ちも一緒です。
Have a great night!

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月22日 (火) 02時50分

イギリスの綴りや発音なかなか味がありますよね!
僕はオーストラリア訛りなんですけれど(笑)。

また次回の記事も楽しみにしていま~す!

投稿: ユウ | 2006年8月22日 (火) 13時07分

英語タウンから早速遊びに来ました。
whom。。。確かにこれはかっこいい。シュレック2で、プリンスチャーミングが使っていました。ダメ王子だけれど、あぁ、でも王子なのね、って思いました(笑)

投稿: 高橋 加奈 | 2006年8月23日 (水) 17時24分

はじめまして。
今発見して初めて読んでいますが・・・、

例文「・・・for whom・・・・」 の日本語訳をお願いします。
どういう意味ですか??

投稿: りんご | 2006年8月23日 (水) 20時45分

>ユウさん

こんにちは!
そうなんですよね?
私も個人的にはイギリス英語の発音などが好きです。
オーストラリアやニュージーランドは歴史的にもイギリス英語に近いとされていますよね?また、独特の発音があるらしくて、そちらにも興味があります^^
またいらしてください。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月24日 (木) 21時31分

>高橋 加奈さん

わざわざ来てくださったんですね♪
ありがとうございます!

whomとか、いいですよね~ こういう英語はイギリスに似合います。身近に感じられるのはうらやましいです。
シュレック2私も見ました(笑)シュレックがとても面白くて、楽しみだったんです。確かにそういう硬い英語を使ってみたいなぁと思います。王子らしい。(笑)

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月24日 (木) 21時47分

>りんごさん

こんにちは。
>Candidates for whom English is not their first language are required to take either the TOEFL or IELTS tests.
の訳は
「英語が母国語でない受験者にはトフルかアイエルツを受けることが求められます。」
という意味です。
for whomで「~な人」という意味ですが、
なんでこんなforなんかが出てきたかというと、
English is not their first language for Candidates
と言えるからです。
詳しい項目は文法書でいう「関係詞」です。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月24日 (木) 21時56分


ありがとうございました。

もっと復習します。
うっすらと高校時代あったような・・・。

投稿: りんりん | 2006年8月25日 (金) 10時14分

りんりんさん

英語は運動と同じで少しやらないとにぶりますが、やりだすと思い出します。
がんばりましょう。では。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月27日 (日) 00時38分

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