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2006年8月 6日 (日)

無料先生(36)(TOEIC990満点・東大レベル)<無料先生からの挑戦状2>

今晩は、無料先生第36回です。


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前回の、

無料先生(35)(TOEIC990満点・東大レベル)<無料先生からの挑戦状1>

に続きまして、

今回も皆さんに挑戦状を出してみます(笑)

極めて高レベルですので、間違えても気を落とさないでください♪

ですが、これこそプロフェショナル英語の第一歩です。


問3 選べ

The reason ( ) he gave us was totally unacceptable.

which, where, why, when


問4 間違いがあれば直せ。

The test I took yesterday was extremely hard, but fortunately I could pass it.

今回も以下の評価になります。

正解数

2・・・天才

1・・・できる人

0・・・普通


それでは、まず解説を公開します。

解答はその下になりますから、解く前には見ないでくださいね?

問3

the reason why~で「なぜ~か」という有名な表現ですが、

良く見てください!

「彼が我々に示した理由は全く受け入れ難かった」という意味でしょうから、

the reasonは先行詞として、

関係代名詞は目的格のwhichでなければなりません。。。

えっと、he gave us the reasonが元の形、という意味です。

あ、the reasonだ!知ってる、このあとはwhyでしょ?

という人が引っかかる問題です。

いいねぇ~良い問題♪楽しいね(笑)

問4

一見して間違ってなさそうですが、

中級者が良く間違えるミスです。

couldは使いません。

was able toにしましょう。

「やる能力があり、実際にできた」場合にはwas able toを使います。

couldは「習慣的能力があった」場合に使います。

また、couldは仮定法をイメージさせるから、

混乱を嫌がり避けられる可能性があります。

「英語を話す能力があった」や「赤ちゃんは歩けない」

などの能力ではcanが使われますが、

「今一時的に足を骨折して歩けない」

ではbe able toが使われるという上級な使い分けも重要です。


問3which問4could→was able to

どうでしたか?

天才レベルの人は、勉強してここまで達したなら本当に素敵な人です。

もし気になる問題がありましたら、

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参考文献:

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無料先生第36回はここまでです。


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コメント

the reason why ~っていうのが出てこないので、正解になりました(笑)って笑ってる場合じゃないのですけどね
前回のも今回の2番も合ってるのか間違ってるのか???状態です
解説を読みながら、解ったような解らないような感じです

初めから読ませていただいてるのですが、質問です
第1回目のThey helped each other は 彼らは互いに助け合っている でいいのでしょうか?(で、helpが前置詞をとらない他動詞だから前置詞はいらない)
We chatted with each other は、私達はお互い(に)気楽に話した(会話した)っていう感じでしょうか?

投稿: とまる | 2006年8月 6日 (日) 23時08分

とまるさん、お答えします。

お疲れ様です、とても熱心に勉強されてますね!
the reason why you were late
「あなたが遅れた理由」で有名な表現です^^

They helped each otherは
「彼らは互いに助け合った」で正解です。

We chatted with each otherは
「私達は互いにおしゃべりした」で正解です。

その通りです。
helpはそのままhelp youみたいにしますね?
chatはchat with youです。動詞の特徴の違いです。
each otherは2単語でyouみたいなものですから、上のようになります。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月 7日 (月) 00時06分

有難うございました
each otherは2単語でyouみたいなものなのですね

では、the reason why you were lateですが
Can you tell me the reason why you were late?
↑みたいに使うのでしょうか?

第4回目のPrime Minister Junjun Koizumi need not have dismissed Hukuchan ですが、need not have の not は、need の方に付いてるのでしょうか? have dismissed の方でしょうか?

投稿: とまる | 2006年8月 7日 (月) 13時25分

素敵な天才です(笑)

問3は、最初にひっかかったので頭にたたきこんで
おきました、えへへ。

問4は、文法書でも必ず説明がありますね。

それよりも、無料先生すごいじゃないですか!
14位ですよ!応援ポチしていきますね。
頑張ってください。

投稿: みりぃ | 2006年8月 7日 (月) 22時27分

be able to は注意して使いたい表現ですよね!
細かなニュアンスを使いこなせるようになると会話が楽しくなるでしょうね!

投稿: ユウ | 2006年8月 8日 (火) 02時02分

とまるさん

こんにちは
>Can you tell me the reason why you were late?
>↑みたいに使うのでしょうか?
その通りですよ^^
意味は「なぜ遅れたのか教えてくれませんか?」になりますよね?

>第4回目のPrime Minister Junjun Koizumi need not
>have dismissed Hukuchan ですが、need not have の
>notは、need の方に付いてるのでしょうか? have dismissed
>の方でしょうか?
needの方についています。
need notで「~する必要がない」です。
didn't need toと同じです。
これにhave doneが付いて、
need not have done「~する必要はなかった」
になるんです。

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月 8日 (火) 14時54分

とまるさん

すごく熱心に勉強されてますね。
伝わってきます。
その調子でお互いにがんばっていきましょう!

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月 8日 (火) 14時54分

みりぃさん

無料先生(英語)です。
みりぃさん、これまたさすがです!(笑)
「素敵な天才」になれましたか?^^

問3は面白い問題ですよね。
少し勉強している人ほどひっかかるんですよね?
立派立派。

問4は、確かに詳しい文法書(『ロイヤル英文法』など)には載っているのですが、どうしても中学校で習った
can=be able toのイメージが抜けないで、苦労する人が多いみたいです。
これは日本人にとっては「意外」な難問なんだと思います。

>それよりも、無料先生すごいじゃないですか!
>14位ですよ!応援ポチしていきますね。
>頑張ってください。
そうなんですよー!ありがとうございます!
これもみりぃさんに詳しいアドバイスを頂いたお陰です^^
これからも楽しめる記事を、役に立てる英語記事を書いていきますね!
今後もご指導ください。そして遊びに来てくださいね!

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月 8日 (火) 14時59分

ユウさん

そうなんですよね、
細かな表現こそきちんと使って
「あ、こいつできるな」とネイティブに思ってもらえたらうれしいですよね(笑)
そんなこんなで役に立つ表現をこれからも探してきますね!
楽しみにしていてください!

無料先生(英語)

投稿: 無料先生(英語) | 2006年8月 8日 (火) 15時00分

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