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2006年5月31日 (水)

無料先生(15)<数え方に気をつけろ!>

今晩は、無料先生第15回です。


lake>pond>pool

これは大きさの順番です。例えば、

There were a lot of carp in the pond.

「その池には多数の鯉がいた。」です。

鯉はcarpのままでs付けなくて良い(単複同形)なので、

複数形もcarpのままです。

ただ、種類としてのcarpがたくさんあるときには特別にcarpsになりますよ。

もともと鯉はその場にたくさんいて当然。

いっぴき一匹存在すると考える方が不自然だから、でしょうね。

sheep(羊)やdeer(鹿)やsalmon(鮭)やseries(続き)やspecies(種)も

みんな単複同形です。

informationやnews(ニュー"ズ"だよ!?)、

baggage(イギリスならluggage)もそうだよね?

これらは、a piece of~、two pieces of~って数えるんだったよね?

sはやっぱり付けられないんだ。

最近はe-mailもa pice of使うはずだったのに、

two e-mailsって使われちゃってますよね。

きっとネイティブもめんどくさいんでしょう(笑)

一個一個が認識可能に一般化した、とも言えるんです。


無料先生第15回はここまでです。


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