« 無料先生(10)<微妙な使い分け> | トップページ | 無料先生(12)<英語の語順クイズ> »

2006年5月17日 (水)

無料先生(11)<否定と倒置>

今晩は、無料先生第11回です。

今回のお話は否定と倒置です!


I just broke up with my boyfriend.

He's boring. I mean, we never did anything.

「彼と別れたの~彼ってたいくつでーてか~一緒にいてもなにもしなかったしー」

こんなことだったら最悪である。

副詞neverの位置であるが、

「be動詞・助動詞のあと、本動詞のまえ」が前提になる。

didは本動詞扱いになる。

ということは、「私たちは決して歌を歌わなかった」になると、

We did never sing a song.になる。

同じdidでもこれは助動詞扱いになるので、こうなる。

「私たちは決して歌を歌わないでしょう」だと?

We will never sing a song.になる。

さて、なぜこういうルールが生まれたかというと?

We'llというように助動詞やbe動詞は

主語とくっつけて省略したいとネイティブが思ったからなんですね。


無料先生第11回はここまでです。


!そして、今あなたからのコメントを受け付け中です!

何でも聞いてくださって結構です。

英語の質問、文法、勉強法、受験、TOEIC、感想、なんでもどうぞ。

下のコメントをクリックして、お好きなメッセージを送ってください。

「必ず」佐藤がお答えします!


またお会いしましょう!さようなら~(^O^)

|

« 無料先生(10)<微妙な使い分け> | トップページ | 無料先生(12)<英語の語順クイズ> »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。