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2006年4月30日 (日)

無料先生(7)(TOEIC900レベル)<mightと仮定法>

今晩は、無料先生第7回です。

今回のお話はmightと仮定法です!


これは受験で習います。

may well、might well

意味A:たぶん~だろう、意味B:~するのももっともだ

may as well、might as well

意味:~するほうがよい(≠had better)

might as well A as B

意味A:BするよりAするほうがよい、

意味B:BするのはAするようなものだ・・・・・(笑)、

さぁ覚えなさいと言われて覚えられるわけがない!(悩

上の2つのmightは距離を置いてます。

下のmightは実は仮定法だったのです!

文脈で覚えるのが一番だが、理屈で覚えるのも一興

may wellはmayに強調のwellが入っている。

よって基本的な意味は「~だろう」路線。

これで解決asが入れば比較概念。

ただし比較して「~したほうがよい」

意味が強いhad betterとはちょっと違う。

問題は3つ目。大事なのはmayが使えないこと。

これは「ありえないじゃんっ!」ってのを強調するために

「空想の非現実」を持ち出して比べている。

「空想」は仮定法の得意分野ですよね。

なので助動詞mayの過去形mightのみをその印として使う。

ここまで説明してもまだ難しいくらい、難しい表現なんです(笑)


無料先生第7回はここまでです。


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