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2006年4月 2日 (日)

無料先生(1)(TOEIC600レベル)<each otherのひっかけ>

今日から始まります。無料先生!

このブログは、日本一難関と言われる超長文のSFC英語に現役合格。

4年間で、独自の英語教授法「佐藤メソッド」を構築し、

心理学を応用したモチベーション理論と

慶應義塾大学仕込みの最新認知言語学とをコラボレーションさせた

勉強法を用いる事で、生徒達を難関大学に次々と合格させた、

無料先生がお送りします。

見てくれてる方々に英語の楽しさを伝えられたらと思っています。


記念すべき第1回の今回はeach otherのひっかけについてお話します。

このお話は、TOEIC600点レベルです!


これは代名詞です。簡単ですよね?

ただ、前置詞を忘れてしまう事多くないですか?

これを注意しましょうね。

We chatted with each other.このwith(など)を忘れがちなので、

ちゃんとチェックするのを心がけましょう。

なお、They helped each other.はなぜ、前置詞がないかというと、

単純にhelpが前置詞をとらない他動詞なんです。

Can I help you?からも分かりますね。

上の文を「互いに」と和訳するから副詞と勘違いして

前置詞を入れるか悩んでしまうんですよね。


無料先生第1回はいかがでしたでしょうか?

第2回は明後日になります。今後もよろしくお願いします!(^O^)

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2006年4月 4日 (火)

無料先生(2)(TOEIC650レベル)<allの語法チェック>

今晩は、無料先生第2回です。

今回のお話はallの語法チェックです。

このお話は、TOEIC650点レベルです!


いきなりですが、all the studentsとall studentsの違い分かりますか?

あれ、簡単ですか?

前者は限定された、すでにお互い分かってる範囲での

生徒になりますね。

例えばその教室の~とかね。

でも後者のall studentsは分かってない。

一般論的になるんです。

これらは形容詞なんですが、

allを代名詞として使うっていう別の方法も実はあって、

そうするとall of the studentsみたいになります。

このofは省略する事ができて、省略すると若干軽くなります。

例えば「鼻毛君は私の友達だ」と言いたい時、

Mr. Hanage is myfriend.とは言うんでしょうか?

一見良さそうなんですが、

これだと「鼻毛君は僕の唯一の友達だ!」ということになってしまい、

とっても あぶない人 寂しい人になっちゃいます。

だからそうじゃなくて、

Mr. Hanage is one of my friends.とか

Mr. Hanage is a friend of mine.と言いましょう!

まぁ色々書きましたが、

ぶっちゃけると普通に通じる事は通じるんですけどね(笑)


無料先生第2回はここまでです。

また明後日お会いしましょう!(^O^)

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2006年4月 6日 (木)

無料先生(3)(TOEIC700レベル)<総称表現3人兄弟>

今晩は、無料先生第3回です。

今回のお話は総称表現3人兄弟です。

このお話は、TOEIC700点レベルです!


総称表現には次の三種類があります。

a dog

dogs

the dog

総称表現というのは、例えば上だったら

「一般的に言って犬ってさぁ~」

っていう時の「犬」を表現する方法です。

簡単な例文から見ていきましょうか。

I like a dog.「どんな犬でもまぁいいけどさぁ、

とにかく一匹のが、一匹のがたまらないんだよっ!」

I like dogs.「うん、犬好きだよ♪」

I like the dog.「まぁそもそもわしの意見として言えば、

学術的な意味での犬という分類された項目上での犬がよろしいのぉ」

って感じです、色々なシーンを、さぁ想像して(笑)

ちなみに、I like dog.と言ってしまうと、

「犬の肉はうめぇよなぁ、くいたい!」

と言う意味になり、かなり怖い人になります。

無冠詞単数は、食材としての名詞になりますから、注意ね!!!

I want chicken.「鶏肉くいてえ」

I want a chicken「まるまる一匹もってこい!」

I need apple「(風邪ひいたから)りんごのすり身ちょうだい」

って感じだよ。


無料先生第3回はここまでです。

また明後日お会いしましょう!(^O^)

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2006年4月 8日 (土)

無料先生(4)(TOEIC800レベル)<needの使用上の注意>

今晩は、無料先生第4回です。

今回のお話はneedの使用上の注意です。

このお話は、TOEIC800点レベルです!

かなり難しいですが、がんばりましょう!


needを「~する必要がある」という意味で使うときには2つの品詞があります。

助動詞と動詞です。このneedはなんと!助動詞になったのです。

助動詞と言うのは、willやcanなどの仲間です。

あの、例の、直後に動詞の原形がきた「話者の主観」を表わす記号です。

さて、この助動詞でも使われるneedですが、複雑なルールがあります。

助動詞needは肯定文では使えないのです。

ですから、肯定文を書く場合には、動詞のneedを使います。

この際、動詞のneedはneed to doという形をとります。

ゆえに、You need to go there alone.となるのです。

さてさて、ということは否定文と疑問文ですが、これがどちらでもいいのです。

Need I stay here until noon?「昼までここにいなきゃダメ?」

Do I need to stay here until nonn?「同上」

Prime Minister Junjun Koizumi need not have dismissed Hukuchan.

「小泉ジュンジュン首相は福ちゃんを解雇しなくっても良かったのにね~…」

You don't need to submit the report,

   because I fell in love with you at first sight.

「君は課題の提出をしなくてもいいよ。一目惚れしちゃったから~。」

↑どんな教授だ!!


無料先生第4回はここまでです。

また明後日お会いしましょう!(^O^)

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2006年4月10日 (月)

無料先生(5)(TOEIC番外編)<notの研究>

今晩は、無料先生第5回です。

今回のお話はnotの研究です。

このお話は、TOEIC番外編というちょっと変り種です!


noはnotの強調と考えられて、

「~などでは決してない」などと訳されるんです。

①She's not a teacher.と

②She isn't a teacher.と

③She is not a teacher.と

④She is no teacher.

の違い、分かりますか?

まず④が一番強く、「彼女は教師なんてがらじゃない。」になります。

①が普通で。「彼女は先生じゃない。」

②は一般的でなく、主語が代名詞の時には避けられます。

代名詞というのは、SheとかHeとかのこと。

だから、Andyだったら、これになります。

Andy isn't a teacher.ね?

③はnotをあえて強調したの。

④ほどじゃあないが、若干強く聞こえる。

アクセントはnotにかかるんです。


無料先生第5回はここまでです。

また明後日お会いしましょう!さようなら~(^O^)

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2006年4月12日 (水)

無料先生(6)<have toの理由>

今晩は、無料先生第6回です。

今回のお話はhave toとmustです!


have toは「~せねばならない」ですよね?

mustと同じと学校では習います。

でもね、正確にはhave toは周囲からの必然性で、

mustは「主体的強制力」なんです。

違うんです。

さて、不思議に思いません?

なんでhaveとtoで「~しなければならない」なのか?

最新言語学(認知文法)では次のように解釈します。

haveは「持っている」ですよね?

to doは「to不定詞」で名詞的用法の「~すること」です。

すると、くっつけると「私は~することを持っている」。

つまり「~するという義務をこの身に負っている」。

よって「~しなくちゃならない」となるのです。

この目からうろこの発想概念。

こんなこと一つ一つに理解していったら、一気に英語が楽しくなります。

どんどん、頭に残っていきますよね?


無料先生第6回はここまでです。

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2006年4月30日 (日)

無料先生(7)(TOEIC900レベル)<mightと仮定法>

今晩は、無料先生第7回です。

今回のお話はmightと仮定法です!


これは受験で習います。

may well、might well

意味A:たぶん~だろう、意味B:~するのももっともだ

may as well、might as well

意味:~するほうがよい(≠had better)

might as well A as B

意味A:BするよりAするほうがよい、

意味B:BするのはAするようなものだ・・・・・(笑)、

さぁ覚えなさいと言われて覚えられるわけがない!(悩

上の2つのmightは距離を置いてます。

下のmightは実は仮定法だったのです!

文脈で覚えるのが一番だが、理屈で覚えるのも一興

may wellはmayに強調のwellが入っている。

よって基本的な意味は「~だろう」路線。

これで解決asが入れば比較概念。

ただし比較して「~したほうがよい」

意味が強いhad betterとはちょっと違う。

問題は3つ目。大事なのはmayが使えないこと。

これは「ありえないじゃんっ!」ってのを強調するために

「空想の非現実」を持ち出して比べている。

「空想」は仮定法の得意分野ですよね。

なので助動詞mayの過去形mightのみをその印として使う。

ここまで説明してもまだ難しいくらい、難しい表現なんです(笑)


無料先生第7回はここまでです。


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またお会いしましょう!さようなら~(^O^)

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