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2006年4月12日 (水)

無料先生(6)<have toの理由>

今晩は、無料先生第6回です。

今回のお話はhave toとmustです!


have toは「~せねばならない」ですよね?

mustと同じと学校では習います。

でもね、正確にはhave toは周囲からの必然性で、

mustは「主体的強制力」なんです。

違うんです。

さて、不思議に思いません?

なんでhaveとtoで「~しなければならない」なのか?

最新言語学(認知文法)では次のように解釈します。

haveは「持っている」ですよね?

to doは「to不定詞」で名詞的用法の「~すること」です。

すると、くっつけると「私は~することを持っている」。

つまり「~するという義務をこの身に負っている」。

よって「~しなくちゃならない」となるのです。

この目からうろこの発想概念。

こんなこと一つ一つに理解していったら、一気に英語が楽しくなります。

どんどん、頭に残っていきますよね?


無料先生第6回はここまでです。

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